Friendship
フレンドシップ

職場の何でも話し合えるフレンドリーな雰囲気は、 セクションを超え、横のつながりを重視する弊社の社風。 昔から地域全体が協力して仕事を進めてきた造船業では、 地域住民の方々とのフレンドシップも重要です。

Profile
プロフィール

設計部 設計課
日浅 一実 HIASA HITOMI
2013年入社  
高知大学 大学院卒
愛媛県今治市出身

Interview
インタビュー
檜垣造船を選んだ理由は?
もともと地元で就職しようと考えており、地場産業である造船に興味を持ちました。弊社の紹介で社内の雰囲気が明るく社員同士意見を交わしやすい環境であると知り、檜垣造船を選びました。
どんな仕事をしていますか?
現在はエンジン場のパイプの図面を見たり、船の引き渡しのために必要な資料の作成をしたりしています。現場での検査や海上試運転にも立ち会います。
「やりがい」や「入社してよかった」と感じることは何ですか?
できあがった船が出航する姿を見て、自分がした仕事が船の一部になっているのだと思うとやりがいを感じます。また、社員同士が仲良く、それが仕事におけるコミュニケーションにも良い影響を与えていることも檜垣造船の魅力だと感じています。
現在の「課題」とその克服方法は何ですか?
仕事に関する知識が少ないことです。わからないことはその都度調べたり先輩に質問したりなどしていますが、1番は知らないことやわからないことに対して苦手意識を持たないことだと思っています。
仕事上の夢や目標は?
英語で船員さんとコミュニケーションをとれるようになることが目標です。船員さんはほとんどが海外の方で英語でお話しなければなりません。まだまだ上司の助けを借りないと船員さんと意思疎通ができないので、もっと英語を勉強して上手く会話ができるようになりたいです。
福利厚生はどうなっていますか?
新入社員研修、技術研修、英会話などの研修制度はもちろん、産休育休制度などいろいろな制度があります。積極的に資格を取得したりスキルアップしたりできる環境だと思います。また、結婚して子供を育てながら働いている先輩もいます。
檜垣造船を目指す学生さんに一言
1つの船を大勢で造るので、人とのコミュニケーションをとるのが好きな人。ものづくりが好きな人にはうってつけの会社であると思います。造るものが大きいので出来上がった時の感動もひとしおです。弊社のそばには来島海峡大橋もあり景観も非常に綺麗です。ぜひ興味を持ってみてください。
設計部
船型開発・設計を行なっています。船主様の用途や積載量、速力などのご要望に合わせてオーダーメイドで図面を書いていきます。最高の性能を引き出すため、設計者には新しい物を生み出す創造力が必要です。近年ではCFD流体力学を用いた検証を行いて省エネ性能の高い船型を開発したり、近海船では初となる小口径の電子制御エンジンを搭載した省エネ型船舶を開発したりしています。船体設計では船体の構造強度設計を行うだけでなく無駄なく鋼材を切り出すための図面も作成しています。艤装設計では船に搭載する艤装品や配管などの配置図を書いたり、エンジン周りの設計を行っています。