Partnership
パートナーシップ

船主であるお客様や資材・設備・人材などを提供してくれる協力会社とのパートナーシップは、これまでの歴史が培ってきた弊社最大の「強み」。強い絆が「時代に合った船造り」を可能にします。

Profile
プロフィール

営業部営業課
村上 裕亮 MURAKAMI YUSUKE
2014年入社
神戸学院大学経済学部卒
愛媛県今治市出身

Interview
インタビュー
檜垣造船を選んだ理由は?
地元の発展に貢献したいと思い、今治の地場産業である造船業界に就職を決めました。檜垣造船は大手の造船所と比べると従業員が多くないですがその分1人1人の責任が大きく、各々が自分の役割を果たすことで1つの船を建造しているところに魅力を感じました。
どんな仕事をしていますか?
私の仕事はお客様訪問、新造船の仕様等の問い合わせ対応、引き渡し後の対応です。お客様訪問では、お客様の情報を入手し、常に把握しておきます。もちろん情報を得るだけでなく、船を売り込むことも行なっています。定期的に訪問することでお客様と信頼関係を築いていきます。オフィスではお客様からのお問い合わせに対応しています。問い合わせに迅速かつ正確に対応することでお客様からの信頼を得ます。そのためにも営業には幅広い知識が必要になります。
「やりがい」や「入社してよかった」と感じることは何ですか?
仕事を通して自分自身が成長したことを実感したときやりがいを感じます。専門的な知識は入社してから身に付けることになります。理解できないことなどはメモに書き留め、後で先輩方に聞いて解決してきました。初めは全く理解できなかった技術的な分野が少しずつ理解できるようになり、やりがいを感じています。
現在の「課題」とその克服方法は何ですか?
苦労していることの1つが「英語」です。海外のお客様もいらっしゃるので、会話が全て英語の場合があります。進水式や引渡式で来社される際は苦労しています。そのため、会社で週1回実施されている英会話に参加したり、単語帳で勉強したりしています。また、現場を経験していないので、物がなかなかわからないことにも苦労しています。現場に行く機会があれば船を見て回り、疑問に思ったことは先輩に聞いて知識を得ています。
仕事上の夢や目標は?
お客様はもちろん、社内の人にも信頼される社員に成長したいです。現在は知識不足で上司に聞くなどして対応をしていますが、少しずつ知識を身に付けていき、いずれは迅速かつ正確に対応できるようになりたいです。
福利厚生はどうなっていますか?
独身寮や社宅があります。また、本社には社員食堂もあります。どちらも安く利用ができます。
檜垣造船を目指す学生さんに一言
檜垣造船は従業員が多くないので、1人1人の責任が大きく、各々が自分の役割を果たし仕事に取り組んでいます。そのため1年目でも責任のある仕事を任されますので、責任感を持ってどんどん取り組みたいという人にはお勧めです。また、職場の雰囲気も良いので、職場の雰囲気を重視している人にもお勧めです。
営業課
営業課には大きく分けて「営業」と「資材」の2つの業務があります。
「営業」では、本社と東京事務所を拠点に業務を行っており、互いに連携を取合って、常に変化する市況マーケットの情報を入手し、船主様に時代のニーズに合った船を提案して、建造していただけるよう営業活動を行なっています。檜垣造船では、1隻1隻を船主様のご要望に合わせて、貨物船からタンカー、LNG船など、様々な仕様の船を建造しており、綿密な打ち合わせが必要になります。
「資材」では、船を建造する為に必要な、鋼材から舶用機器、船用品などの資材を購入し、現場とメーカーとの納期の調整を行なっています。「営業」と「資材」を同じ課内で行うことで、企画から引渡し後も、船主様に迅速かつ柔軟な対応を行なっています。